授業で異文化交流!日本人が意外と知らない驚きのフィリピン文化とは

 

フィリピン留学ではマンツーマンレッスンで先生と話す時間がたーくさんあります!

 

仲良くなっていくうちに先生も色んな話をしてくれるようになるので、すごく盛り上がるんですよね。

気づいたら英語のレッスンなのに話題はプライベートのことばかり話していた・・ということも。笑

 

ときには私たちが知らないような文化や習慣など、興味深い話を聞かせてくれることもあります。

というわけで今回はわたしが先生から聞いたお話の中で、ちょっとびっくりした意外なフィリピン文化をゆるーく紹介してみたいと思いますー!

 

ちなみにこれらはわたしが出会ったフィリピン人から直接聞いた話で、地方や家庭によって異なる可能性もあることをあらかじめご留意ください。

 

フィリピンの意外な文化

【その1】兄弟がめちゃくちゃ多い

 

フィリピンでは「子供は多いほうが良い」という考え方があるため、多くの家庭は大家族なんだそうです。

学校で先生に兄弟の数を聞いてみると、10人、13人・・などの答えが平気で返ってきます。

中には、「父親が再婚したから、全員含めたら20人以上いる」なんて人も・・!

 

フィリピンのお母さん、めっちゃ大変ですね。汗

 

そして、フィリピン人は家族をとても大切にするため、仕事をしている人はほとんどみんな家族に仕送りをするんだそう。

自分より下の兄弟がたくさんいるという人は特にですね。

みんな、えらすぎ・・!見習いたいものです。

 

 

【その2】告白は男性からするもの。女性からはNG

 

フィリンでは、お付き合いをするときに告白をするのは男性からという風習があるそうです。

これはわたしも今まで聞いたことがなかったので、驚きました。

 

なので女性は好きな人がいても自分から告白することはできず、相手からのアプローチを待つんだとか。

なにそれ、辛すぎる・・!

 

「じゃあ好きな人ができたら女の人はどうするの?」

と聞いてみたところ、

「アイコンタクトとか、態度とか、話し方とかでちょっとずつアピールするのよ」

とのこと。じ、じれったい・・。

 

でも「告白せずに告白させる」というテクについては大変興味深い。

ぜひご教授いただきたいところです。

 

ただし最近は海外からの影響もあり、女性から告白する人も少しずつ増えてきてはいるとのことですよ。

 

 

【その3】若者が年長者を接待する

 

大家族の風習もあり、フィリピンでは日本とは逆に人口が増加し続けています。

つまり、年配者よりも若者人口の方が多いということ。

そのため主な労働人口は若い人たちで、わたしが通っていた学校でも先生は20代前半(21〜24歳くらい)の人がほとんどでした。

 

なので、フィリピン人が同僚などと食事に行くと、「若い人が年長者よりも多くお金を出す」んだそう。

 

日本とは全く正反対ですよね!

 

「日本では年長者が年下の人たちの分をおごったり多く出したりするんだよ。」

と若い先生に教えてあげたところ、

「なにそれ超うらやましい!!」

と言っていました。笑

 

まあ、自分も年上になったら結局払うんだけどね・・!

 

 

フィリピン留学で異文化交流を楽しもう

外国人同士がお互いの文化について話すと、本当にたくさんの発見がありとても面白いものです。

特にフィリピン留学のマンツーマンレッスンでは一人一人の先生とお話する時間が長いので、色々な面白いお話を聞くことができますよ。

 

フィリピン人はおおらかで優しい、話好き、明るくて社交的・・という人が多いため、家族や友人などプライベートな話も自分からしてきてくれる人も多いです。

ただしあくまでレッスンの際は、相手の話したがらないことをあまり聞きすぎないように注意しましょうね。

それでは!

この記事を書いた人

AOI

4年勤めた会社を退職し、フィリピン留学・カナダワーキングホリデーを経験、TOEIC905点取得。オーストラリアで2カ国目のワーホリ後、英会話スクールでカウンセラーとして英語学習の相談や留学のアドバイスを行う。旅マニアでもあり、これまで訪問した国は15カ国。
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