都会派 or ビーチ派?セブ留学の学校エリアの選び方

こんにちは!AOIです。

留学は国や都市選びも大切ですが、住む場所の環境やエリアというのも意外と重要なもの。

特にセブ島は留学するエリアが主に2つに分かれていますが、どちらを選ぶかによってかなり雰囲気や生活の仕方が変わってくるため、いざ来てみたらなんかイメージと違った・・ということも起こり得ます。

というわけで今回は、セブ留学での学校エリアの選び方についてです!

セブ島留学の主な2エリア

フィリピン・セブにはたくさんの英語学校がありますが、ほとんどの学校は以下の2つのエリアに分かれています。

①セブシティエリア

②マクタン島リゾートエリア

2つの島は2本の橋で繋がっており、マクタン島のリゾートエリアからセブシティまでは、道の混み具合にもよりますがタクシーでだいたい1時間弱ほど。

それではこの2つのエリアの違いについて、次に説明していきますね。

 

セブシティエリア

ITパークとよばれるビジネス街、アヤラモール、SMモールなどの巨大ショッピングモールもあり、カフェやレストランなどもとてもたくさんあります。

高層ビルも立ち並び、まさに東南アジアの都市という雰囲気。

語学学校の数はフィリピンの中でもダントツに多く様々な選択肢の中から選ぶことができます。

 

メリット

・学校の選択肢がたくさんある

・お店やレストラン、ショッピングモールなどがたくさんあるため、生活面で不便がない

・映画館やナイトクラブなど遊ぶ場所もあり、退屈しない

・遠方に観光に行く際に便利(フェリー、長距離バスなどはシティから出発のため)

 

デメリット

・ビーチエリアから遠い(車で約1時間)、リゾート感はあまりない

・車やバイクなどの通行量が多く、排気ガスなどにより空気が悪い

・場所によっては夜でもガヤガヤしており、周辺環境が騒がしい場合も。

 

マクタン島リゾートエリア

セブ島の屈指のビーチリゾートホテルがたくさん立ち並んでいます。各ホテルからは美しいビーチが望め、まさに南国という雰囲気のエリアです。

一方で、ホテルの敷地から一歩外に出てしまうと道はいかにも途上国感があり、商店やスーパーマーケットなどがちらほらあるような感じ。

語学学校の数はシティに比べると格段に少なく、金額も比較的高くなる場合が多いです。

 

メリット

・空港が近い

・海、ビーチがすぐ近くにあり景色がきれい

・空気がシティよりもきれい

・南国リゾートの中でゆったりと過ごせる

・観光客が多く、シティ中心部よりも治安は良い

 

デメリット

・選べる学校の数が少ない

・大きなショッピングモールや遊ぶ場所があまりない(あっても遠い)

・レストランなどが少なく、選択肢が限られる

・インターネット回線が遅い

 

セブシティ vs マクタン島の比較

以上を踏まえてシティエリアとビーチエリアがそれぞれどんなタイプの人に向いていそうかをざっくりまとめてみました。

セブシティエリア

  • 都会の利便性を重視する人
  • 食事や生活面でのこだわりが割と強い人
  • ナイトライフを楽しみたい人
  • 平日でも勉強だけじゃなく遊びも充実させたい人
  • 学校選びに強いこだわりがある人、安さ重視の人

マクタン島リゾートエリア

  • 海、ビーチに気軽に行きたい人
  • 食事や生活面でのこだわりがあまり強くない人
  • 都会の喧騒より自然の中でのびのび過ごしたい人
  • 平日は遊びよりも勉強に集中したい人
  • 学校選びに強いこだわりがない人

 

わたしの体験談(マクタン島)

ちなみに私はマクタン島リゾートエリアの学校に行っていたので、お察しの通りマクタン推しの人間です。笑

学校選びの時にはシティ感は特に求めていなく、毎日綺麗な海を眺めてビーチでぼーっとしたかったためあまり考えずに即決で決めました。

結果、それがわたしにはとっても合っていたのでよかったです!

 

わたしの行った学校はビーチリゾートホテルの並びに位置していて、学校の寮もホテル内にありました。便利な分、お値段もシティの格安学校よりは若干お高めでしたが、それでも大満足です!

マクタン島のわたしが過ごした学校での生活は、前回記事を参考にしてみてくださいー!

 

友人の体験談(セブシティ)

わたしがカナダやオーストラリアで出会った友人でセブ留学に行っていたという人は、ダントツにセブシティの学校に行っていたパターンが多かったです。

そこで、セブシティでの語学学校での過ごし方や、良かった面を聞いてみました。

 

セブシティの学校で良かったこと

・学校終わりに毎日のように留学生同士で飲みに行き、友達がたくさんできた。お酒や飲み好きな人には最高。

・週末には大きなパーティなどに参加し、同じ学校の留学生だけでなく観光客や現地駐在の日本人などともたくさん交流し人脈がとても広がった。

・大規模校で学生が多く、ワーホリに行く前から同じ目的地へ行く友達がたくさんできた。

・学校の食事が合わなくても、近くに日本食を食べれるところもたくさんあり食事には困らなかった。

 

この友人はわたしと同じくセブ留学後にカナダのワーホリに行きましたが、セブの学校時代にカナダワーホリに行く仲間を何人も見つけ、カナダに行ってからもみんなで集まったりして楽しく過ごしたそう。

カナダ到着後友達がほとんどいなかったわたしからすると、とっても羨ましい限りです・・!わたしの周りには、セブ留学後にカナダに行く友人はいなかったので。

人脈の拡大などの面を考えると、シティの大規模校に行くという選択はとても良いのではないでしょうか。

 

 

というわけで今回はセブ留学の2つのエリアの特徴をご紹介しました。

実際に行ってみて「思っていたのと違った・・」ということにならないように、これからセブに留学する方はぜひ参考にしてみてくださいね。それでは!

この記事を書いた人

AOI

4年勤めた会社を退職し、フィリピン留学・カナダワーキングホリデーを経験、TOEIC905点取得。オーストラリアで2カ国目のワーホリ後、英会話スクールでカウンセラーとして英語学習の相談や留学のアドバイスを行う。旅マニアでもあり、これまで訪問した国は15カ国。
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