人生変わった。英語ができるようになってよかったと心の底から思った6つの瞬間

こんにちは!AOIです。

海外へ行く前、わたしは英語を話せるようになることが夢で、「もしそうなったら、こんなことできるんじゃないかな・・!?」というイメージに期待を膨らませていました。

そして実際に海外へ行って英語が話せるようになってみたところ、マジで想像以上にいいことばっかりで本当に人生が楽しくなったので、その実体験について書いてみたいと思います。

 

世界中の人と交流できるようになった

なんといってもこれでしょう!

世界中どこへ行ってもたいていの人とお話ができるので、コミュニケーションの幅がとても広がりました。異なる国籍の人たちと話すとたくさんの発見があり、本当に面白くて刺激的です。

特に海外ではカフェなどで近くの席の人が気軽に話しかけてくることもよくあるので、そんな時に一緒におしゃべりができたりするととっても楽しい!

わたしはゲストハウスでルームメイトと仲良くなって一緒に出かけたり、パブで隣の席に座った人たちと仲良くなって、一緒に飲んだりしたこともあります!

また日本国内でも、外国人旅行者の人が日本語がわからなくて困っているとき、さっと助けてあげることもできます。

わたし自身も海外旅行先で困った経験は何度もあるので、そんな人たちの役に立てて感謝をしてもらえるとすごく嬉しいです!

そんなささいなことでも、日本へ来た外国人が少しでも日本を好きになるきっかけになってくれたら嬉しいですね。

 

海外旅行が10倍楽しくなった

英語ができれば、海外旅行は基本的に自分ひとりでなんでもできます!

レストランや観光施設で言葉が通じなくて困るということもありませんし、わざわざ日本人だらけの高いパッケージツアーに参加する必要もなし。

航空券やホテル、現地ツアーなどは海外サイトの方が安いことが多く、節約にもなるんです!

あまり日本人が行かないような場所を旅するときも英語で調べればたくさんの情報を得られますし、海外の現地ツアーに参加して外国の人たちと仲良くなったりするのもとても楽しいので、いいことずくめですね。

さらに、旅行中にトラブルがあっても大抵のことは自分の力で解決することができます。

以前ロサンゼルスへ旅行に行ったとき、ホテルの予約に行き違いがあり、あやうく支払いを二重にさせられそうになってしまったことがあります。

「予約されてないから、泊まりたいならお金払って。」と横柄に言われて腹が立ったのでその場で猛抗議し、スタッフにホテル予約サイトに電話させて確認を取らせ、なんとか予定通り宿泊をすることができました。

もし英語がわからず言う通りにさせられてたら、そのまま泣き寝入りになっていたかもしれません。

自分の身を自分で守ることができるので、余計なお金をかけることなく、海外でも色々なことにチャレンジできるようになったことは本当に嬉しいです。

 

洋画がより楽しめるようになった

わたしは海外の映画やドラマがとても好きなのですが、ただ「日本語吹替え」だけはマジで嫌いです。違和感がすごいので。

なので洋画は絶対に字幕派だったのですが、字幕って映像のスピードに合わせるために文章を無理に短縮してたり、意訳してることも多いんですよね。

めっちゃ笑えるシーンなのに全然面白さが表現しきれてなかったり、ジョークやダジャレの意味が変わっちゃってたり、喋り方が面白いキャラクターなのに個性が伝わらなかったり・・等々。

英語がわかると誰かに翻訳してもらわなくてもその人の言葉がダイレクトに伝わるため、その作品本来の面白さを感じることができます。

細かいニュアンスまで理解できるようになったことで、特にコメディ映画やドラマを観るときの楽しさが格段に増しました。

はじめてそれがわかるようになったときは、とても感動しますよ!

 

洋楽の感動が倍増した

わたしは洋画だけじゃなく洋楽も昔から大好きです!

以前は曲調が好みだったり、人気の曲だからなんとなく聞いているということも多かったのですが、海外に行ってからは日本で流行っていないアーティストの曲の良さなどもわかるようになりました。

特に名曲と言われる曲たちは、歌詞の意味が理解しながら聴くとより感動が倍増します!

ちなみにわたしはLady GaGaの「Born This Way」を聞いて、感動して泣きました。ベタですが。笑

また英語ができると、好きな洋楽を自分で歌うこともできるようになるので、楽しみ方の幅もさらに広がりますよ!

余談ですが、洋楽を歌うことは英会話の練習にめっちゃ効果的です。わたしはよく好きな曲を歌って発音や単語を覚える練習をしていたので、音楽好きの方にはぜひおすすめしたい勉強方法のひとつです。

 

得られる情報量が増えた

海外のニュースサイトの記事や動画が理解できると、日本語では得られないような情報を得ることもできます。

日本語の記事って、当然ながら、ほとんどは日本人によって書かれたものですよね。

同じニュースでも、英語で書かれた記事は様々な国籍の人によって書かれているため、それぞれに書き手の視点や考え方の違いなどがあり、とても面白いんです。

また、日本語で検索してもあまり欲しい情報が得られないとき、英語で検索するとより詳しい情報が出てくることもあります。

ニュースやSNSの投稿へのコメントなどを読むと、本当に様々な意見があってとても面白いですよ!

 

仕事の幅が広がった

ご存知の通り、英語を話せる人って日本では未だにそれほど多くないです。

東京などの都市圏ではまだ多い方かもしれませんが、地方都市や田舎へ行くと本当に少ないですよね。

そのため、英語ができるだけで選べる仕事の種類がとても多くなったり、同じ仕事でも給料が高くなったりすることもあります。

わたしも日本に帰国して就職をしようと思ったときに、英語を使う仕事の選択肢がとてもたくさんあって「よっしゃ!」ってなりました。笑

そして実際に仕事を始めてからも、日本語と英語の両方を使ってコミュニケーションを取れることは、仕事をする上で大きな武器になっていたと思います。

 

結論

何度も言いますが、冗談抜きに、本当に人生が楽しくなりました。

これ、ぜひもっとたくさんの人に体験してみてほしい。

独学でもある程度理解できるようになることは可能ですが、やはり実際のネイティブスピーカーと話して生きた英語を身につけることで、よりコミュニケーションが楽しくなります。

ですのでやっぱり英語の勉強をするには、海外留学かワーホリを強くおススメします!

ちなみに、もしも「今からじゃ遅いよな・・」などと思っている方は、こちらの記事もぜひ読んでみてくださいね。それでは!

この記事を書いた人

AOI

4年勤めた会社を退職し、フィリピン留学・カナダワーキングホリデーを経験、TOEIC905点取得。オーストラリアで2カ国目のワーホリ後、英会話スクールでカウンセラーとして英語学習の相談や留学のアドバイスを行う。旅マニアでもあり、これまで訪問した国は15カ国。
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